イソフラボンやたんぱく質が豊富な豆乳。

 飲んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 確かに豆乳には嬉しい効果がたくさんあります。

ですが、もしや「調整豆乳」を飲んでいませんか?



調整豆乳、無調整豆乳のちがい

 無調整豆乳とは、大豆固形分8%以上、大豆タンパク質3.8%以上のものを指します。 原材料は基本的に、大豆と水のみです。

 調整豆乳とは、大豆固形分6%以上、大豆タンパク質3%以上のものを指します。これだけだったら特段問題は無いのですが、
困ったことに調整豆乳は、味を整えるために
砂糖香料乳化剤などの余計なものを混ぜてしまっているのです。


キッコーマンの豆乳を例に挙げてみます。
こちらは無調整豆乳です。
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※200mlあたり

見ての通り、高タンパク低糖質、非常に優秀ですよね。

続いて調整豆乳です。

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※200mlあたり

原材料がこんなにたくさん…!砂糖や塩、乳化剤、香料…油まで。

カロリー的には大差ないですが、タンパク質が2g低下して
その代わりに、おそらく砂糖でしょうか?炭水化物が多くなっています。

調整豆乳と無調整豆乳の違い、おわかりいただけたでしょうか。


まとめ

 おそらくですが、ほとんどの方は豆乳が美味しくて美味しくて仕方がない、大好きすぎるから飲んでいるというよりは、
豆乳の栄養価やダイエット効果、美容効果に期待して飲んでいるのではないでしょうか。

しかし、調整豆乳のようなむしろ体に悪いものを摂取してしまうとせっかくの努力が水の泡…

 もちろん調整豆乳でも、ジュースを飲むよりは数段マシですが、せっかく飲むんだったら無調整豆乳を飲んだ方が絶対に良いです。

 味は調整豆乳の方が美味しいですけど…

 無調整豆乳は不味くてそのままじゃ無理!という方は
紅茶やコーヒーに混ぜてみたり、甘くしたい方はエリスリトールなどを使ってみても良いかもしれないですね。
 
 また、豆乳ヨーグルトを作ってみるのもオススメです。

 読んでくださってありがとうございました。
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