最近、ダイエット界隈を賑わせたファミリーマートのバターコーヒー

 なんでも、バターコーヒーを朝食に置き換えるダイエットが流行っているそうで。

 今回は、ファミマのバターコーヒーの原材料を解説します。

バターコーヒーダイエットとは?

 バターコーヒーダイエットとは、朝食をコーヒーにグラスフェッドバターを加えたものに置き換えるダイエットです。

 バターコーヒーには糖質がほとんど含まれていないので脂肪燃焼を促すことができ、腹持ちの良い脂質を摂ることでお腹も空きにくくなるんだとか。

そんな最近流行りのバターコーヒーダイエットですが、なんと大手コンビニの「ファミリーマート」がバターコーヒーの発売に乗り出したんですね。

でも、コンビニで売ってる飲料って余計な成分が入っていそう。本当に大丈夫?
ということで今回はファミマのバターコーヒーの成分を調べます。


原材料
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ファミリーマートのバターコーヒーの原材料は

バター/植物油脂/コーヒー/乳化剤/カゼインNa

のみとなっています。


バター
 バターは、グラスフェッドバターを使用。

 グラスフェッドバターとは、自然の中で放牧され、牧草を中心に食べて育った乳牛から作られたバターのことです。
成長ホルモン剤などを打たれていないので、とても安全性の高い牛さんですね。


植物油脂
 この植物油脂は、おそらくMCTオイルのことなので良質な脂質と言えるでしょう。

 MCTオイルとは100%中鎖脂肪酸のオイルのことで、代謝を促進する効果があるといわれています。
エネルギーとして使われやすく、体内に蓄積されにくいのが特徴です。


コーヒー 
 コーヒーはこだわりのアラビカ種の厳選コーヒーだそうです。

 ブラジルのコーヒー格付けで最高等級である「No.2」格付けを取得したコーヒー豆がベースとなっています。

 残る原材料は「乳化剤」「カゼインNa」のみとなりました。なんだか聞きなれない成分ですよね。


乳化剤
 乳化とは水と油を均一に混合することを言います。
 この効果を持つものが「乳化剤」と呼ばれ、バター、マーガリン、マヨネーズなどは乳化食品と呼ばれます。

 つまり、この乳化剤とはおそらくグラスフェッドバターに含まれているもののことなのではないかな、と思います。

カゼインNa
 最後に「カゼインNa」です。
牛乳に酸を加えて固まるのがカゼインです。通常食品として扱われています

 カゼインは乳たんぱく質の80%を占めていて、必須アミノ酸が豊富に含まれている物質です。

 栄養価が高いので、食品添加物だけでなくサプリメントなどにも使用されることもしばしば。

 牛乳由来の成分なので、危険性は極めて低いとされています。おそらくこれもバターの成分かな、と思いました。



まとめ

 ファミリーマートのバターコーヒー、発売されると聞いた時は正直少し疑っていましたが、原材料に余計なものは含まれていなく、安全性の高い優秀なバターコーヒーだと思いました。

 毎朝バターコーヒーに置き換えるのは、栄養面であまりよろしくないと思いますが、ダイエット中の方には強い味方になってくれそうです。
 もし、朝食をバターコーヒーに置き換える方がいらっしゃいましたら、他の食事でたんぱく質やビタミンなど必要な栄養素をしっかり取ってくださいね。

読んでくださってありがとうございました。

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